小学校の受験とは

小学校の受験とは、国立、あるいは私立の小学校に 入学するための受験です。 ペーパーテストと面接が基本になりますが、 その他に運動能力テスト、行動観察、個別テスト などが行われる学校もあります。
学力はもとより、行儀作法や、言動、日ごろのしつけ、人との かかわり方などが重視され、学校によっては、縁故や、社会的 な地位がモノを言うと言われているところもあります。
私立の小学校の場合、一度入学してしまえば、 大学までほとんど受験を経験せずに 進学できてしまうことが多いため、 小学校からそういった学校に入れようという親も 多いのです。
高校や大学と違って、偏差値という指標がないため、 難易度の測りがたい小学校受験ですが、 付属の場合、上の学校の偏差値をみれば、 だいたいのレベルがわかります。
1994年にTBS系列で放映された、「スウィート・ホーム」 というドラマの影響で、「お受験」という言葉でも 知られるようになりました。
子供の受験の準備のために、 家庭でのしつけ、問題集をやらせるなどの 勉強は当然のこととして、 年少ぐらいから、子供を幼児教室や 塾に通わせる親も増えています。 模試も各地で行われています。
付け焼刃のしつけや教育では、役に立たない ような内容を問われますので、 日常の生活すべてが、受験対策になると 言っても過言ではありません。 大半の学校では、6月ごろから学校説明会が行われます。
願書の提出は、9月ごろから始まります。 インターネットの掲示板などでの、 情報交換も盛んになってきます。 実際の入試は、都内の私立の附属が10月中旬から11月下旬、 都内の国立の附属が11月下旬から12月上旬、 関西の国立の附属が翌年1月下旬から2月上旬あたりです。
東京や大阪などには、附属の小学校の数も多いため、 小学校受験も珍しいことではなくなっていますが、 名古屋あたりではまだ小学校受験は、受験する対象 になる小学校が少ないため、それほどポピュラーではないようです。

カーサフェミニナとは

カーサフェミニナ教育研究所とは、小学校・幼稚園の 受験を専門とした塾です。 18年連続で、全員が合格という、素晴らしい実績を 挙げているため、全国から、毎年たくさんの親子が、 小学校受験を目指して、福岡にあるこの塾の扉をたたいています。
カーサフェミニナで発行されている中には、 都道府県別の問題集が用意されているものもあり、 志望校に合わせた物が選べるようになっています。
また、実際に行われているコースは、 年齢別のものになっており、 志望校別のカリキュラムも行われています。 カーサフェミニナは、受験専門の塾であり、 小学校や、幼稚園の受験に合格させることを 一番の目標としていますが、それ以上に重点を 置いているのが、日常のマナーです。
きちんと挨拶ができるか、靴をきちんと揃えられるか、 そういった、日常生活で教育しておくべき点、 子供たちの人生にとって必要となるマナーを、 親や家族を巻き込む形で教育しています。
なんと、テーブルマナーの講習まであるのです。 このように、勉強一辺倒ではない、日常の習慣から 教え込むという姿勢が、18年連続全員合格という 輝かしい快挙を産む要因になっているのではないのでしょうか。